きょう午前、埼玉県熊谷市の夏の風物詩「大温度計」が地元の八木橋百貨店に設置されました。
今年は、気象庁が最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」と決めたことを受け、大温度計には「酷暑日」の表記が追加されました。
高さおよそ4メートルの「大温度計」の目盛りは45℃まであり、休業日を除く午前11時と午後2時の合わせて2回、店員が熊谷地方気象台の発表をもとに手作業で気温を合わせたり、「酷暑日」の表記を出すということです。
八木橋百貨店では2007年から毎年、暑さの注意喚起のため、「大温度計」を設置していて、担当者は「大温度計を見ると、夏が来たなと思う熊谷市民は多いと思う。大温度計を見て気温を確認し、暑さ対策につなげていただければと思います」としています。
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