封じ手が開けられ、対局が再開しました。
静岡県掛川市で行われている将棋の王将戦七番勝負の第一局は、けさ再開し、藤井聡太王将が羽生善治九段の封じ手に応じました。
「王将」のタイトル防衛に向けて弾みをつけたい藤井王将は、きのうと同じく最初にお茶を一口含みました。
近くの会場では大盤解説会が行われ、100人以上の将棋ファンが世紀の一戦の行く末を見守っています。
第一局はきょう午後に決着する見通しです。
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