芦屋市は5月14日、物価高対策として、市と直接契約している全ての給水契約者(官公署を除く)の水道基本料金と下水道基本使用料について、今年6月検針分~9月検針分の4か月分を、全額免除すると発表しました。

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用するということで、使用する水量に応じた「従量料金」は免除対象にならないということです。