県にも陳情 そして国にも…
三原・竹原市民による産廃問題を考える会 三島弘敬共同代表
「鉛が実際に出てますから、地下水としてやがては(周辺も)汚染されるかもしれない」
3月、三原市・竹原市の住民は、鉛汚染の原因が自然由来だとする科学的な根拠などを求めて、広島県の横田美香知事に宛てて陳情しました。
三原・竹原市民による産廃問題を考える会 三島弘敬共同代表
「鉛汚染がこの地域で広まっている、確実に継続している、そういう問題は放置するべきではないと」

この陳情に対し県は後日、「公表可能な範囲のデータはすでに実施した説明会で提供済であり、その他の情報は、事業活動情報等に該当することから、回答を差し控える」と回答しました。
本郷最終処分場の現状は、国にも直接伝えられています。
4月27日には、環境省との意見交換会が開催され、住民や地元議員らが出席しました。住民の代表者は、これまでに記録した映像などを示しつつ、処分場の近隣で何が起きているのか説明しました。














