パッションフルーツの産地・大崎町できょう13日、収穫祭がありました。

爽やかな香りで甘酸っぱいパッションフルーツ。

13日、大崎町の農園で生産農家らおよそ20人が参加し、収穫祭が開かれました。
鹿児島県は、パッションフルーツの生産量が全国1位で、シェアは6割を超えています。首都圏を中心に人気が高まっているといいます。

JAそお鹿児島の管内では18戸の農家がパッションフルーツを栽培し、収穫は来月ピークを迎え、8月ごろまで続く見込みです。13日は農家がパッションフルーツを収穫し、味を確かめていました。

「いいのができています」

(生産農家 中﨑増雄さん)「今年は、最高です。例年通りおいしく食べてもらえればそれで満足」
今年、JAそお鹿児島管内では、去年をやや下回る45.2トンの収穫を見込んでいます。主に関東や九州各地などに出荷されるということです。














