岸田総理はヨーロッパや北米のG7各国を訪問するため、羽田空港を出発しました。
岸田総理
「G7各国と胸襟を開いて、個人的な信頼関係をより深める率直な議論をしていきたい」
今年のG7議長として5月の広島サミットを主催する岸田総理は、アメリカやイギリスなどG7、5か国を歴訪し協力を訴える方針で、最初の訪問国であるフランス・パリに向け出発しました。
各国首脳との会談では、▼ウクライナ侵攻を続けるロシアへの制裁やウクライナ支援の継続を訴えるほか、▼13日に行われるアメリカ・バイデン大統領との会談では、先月改定した国家安全保障戦略など日本の防衛力強化の方針を伝え、安全保障協力をより強固にしたい考えです。
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