本格的な暑さを前に、エアコンの出番が近づいています。

熱中症対策に欠かせないエアコンですが、使い始める前に確認しておきたいのが、フィルターや吹き出し口の汚れ、そして正常に動くかどうかの「試運転」です。

政府広報オンラインでも、夏本番前のエアコン試運転を呼びかけています。

手順は、まずフィルター、熱交換器、室外機の状況を確認したうえで、運転モードを「冷房」にし、設定温度を16℃から18℃、風量を最大にして30分程度運転するというものです。

冷風が出るか、異音や異臭、水漏れがないかを確認し、異常があれば使用を中止して販売店やメーカーに相談するよう案内しています。