今月行われたイギリス統一地方選での与党の大敗を受け、スターマー首相への退陣圧力が強まる中、首相は改めて続投する意向を示しました。
イギリスメディアは、これまでに80人を超える与党・労働党の下院議員がスターマー首相の辞任を求めていると伝えています。
こうしたなか、スターマー首相は12日の閣議で、「約束した変革を実現する責任を負っている」と説明し、「国民は、我々が政権運営を続けることを期待している」と述べ、改めて続投する意向を示しました。
イギリスでは、7日の統一地方選で与党・労働党が1500近い議席を失い、大敗。
これを受け、閣僚が相次いで辞任を表明するなど、スターマー氏への退陣圧力が強まっています。
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