静岡県磐田市は5月12日、中東情勢の影響で市の「指定のごみ袋が入手できない場合」に限り、5月15日から6月30日まで指定以外の袋を使ったごみ出しを認めると発表しました。
市によりますと、中東情勢の影響から指定のごみ袋の購入が集中したため、市内の約50店舗で指定のごみ袋が品切れ状態となっているとのことです。
臨時措置は5月15日から6月30日までで、対象は、可燃ごみ、プラスチック、金物、小型電化製品、有害ごみ、埋立ごみとなっています。
ごみ集積所に出せるごみ袋は、透明または半透明で中身が見える袋です。サイズは可燃ごみは6リットルから45リットル、不燃ごみは6リットルから30リットルまでで、「可燃また不燃」、「地区名」、「氏名」の3点を記入する必要があります。
黒色など中身の見えない色付きの袋や口を縛れない袋、他自治体の指定ごみ袋は不可ということです。
市は、指定ごみ袋は例年並みの数量が供給される見込みとして、市民には必要以上の購入を控えるよう呼び掛けています。
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