アメリカのトランプ大統領は、中国で行われる習近平国家主席との首脳会談のため、先ほどワシントンを出発しました。
アメリカ トランプ大統領
「習主席と話をした。我々はともに会談を楽しみにしている。素晴らしいものになるだろう」
トランプ大統領は12日午後、大統領専用機でワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地を出発しました。目的地の北京には日本時間の13日午後に到着する予定です。
14日に予定されている習主席との首脳会談では、イラン情勢などが議論される見通しで、訪問に先立ち、トランプ氏は台湾への武器売却についても議論すると表明しています。
また、ホワイトハウス関係者によりますと、トランプ氏の中国訪問には実業家のイーロン・マスク氏やアップルのティム・クックCEOなど、アメリカの大企業、20社近くのトップが同行します。
今回の中国訪問では、習主席との昼食会や晩さん会なども予定されていて、トランプ氏は15日の午後に北京を出発するまで様々な問題について意見交換を続ける見通しです。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









