愛媛県内は12日も気温が上がり、南予の5地点で夏日となりました。そんな中、教育現場ではさまざまな暑さ対策が取られています。
スポーツの催しが行われた松山市内の高校を取材しました。松山市内の高校です。グラウンドや体育館に集まった2年生およそ500人が参加するのは、スポーツで交流を深める催し「クラスマッチ」です。
県内は12日も気温が上がりまだ5月というのに、南予の5地点で夏日に。松山でも最高気温が夏日目前の24.8度まで上がりました。
時おり心地よい風の吹く天気でしたが、スポーツに励む生徒の額には汗が・・・
そんな中、こちらの高校では生徒の熱中症リスクを少しでも減らそうと、さまざまな暑さ対策を行っています。
卒業生から贈られたという「クーラーテント」です。テントに接続したスポットクーラーにより内部はひんやり。10人程度が涼むことのできる広さです。
このほかにも、校内の合わせて4か所にスポットクーラーが設置されているほか、エアコンの効いた涼しい食堂も開放されています。生徒たちは、これらを自由に使うことができるということです。
これから夏に向けて気温はどんどん上昇していきます。生徒たちが競技に「熱中」できるように、教育の現場では、熱中症リスクを軽減するための取り組みがさまざまに行われていました。
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