大きなポイントは「レベル」

これまで複雑だったものを分かりやすく整理した新しい「防災気象情報」。
大きなポイントとなるのが「レベル」です。

(宮崎地方気象台 早稲田 拓 防災気象官)
「警報・注意報の頭に『レベルいくつ』という数字をつけて、より警戒レベルと対応がわかりやすいようにお伝えするようにします」

「注意報」はレベル2、「警報」はレベル3など、その危険度に合わせてレベルが設定されます。