宮崎国際音楽祭の教育プログラム「子どものための音楽会」が、12日、開かれ、小学生たちが一流の演奏を楽しみました。
ホールの名称にもなっている世界的バイオリニスト、故アイザック・スターンさんの意志を受け継ぎ、毎年、開催されている「子どものための音楽会」。
今年は、午前と午後の部あわせて、県内の小学校126校の6年生およそ2800人が招待されました。
国際音楽祭に出演する一流の演奏家とダンサーが、音楽とバレエを披露し、子どもたちを魅了しました。
(児童)
「やっぱり生で聴いてみて、私もこういうところで踊ってみたいなと思いました」
そして、最後は、宮崎国際音楽祭管弦楽団が、迫力ある行進曲を演奏し、特別な音楽会を締めくくりました。
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