乾燥した土地でも大繁殖… 恐るべき“白い花”も
そして、オオバナミズキンバイと並んで恐れられている特定外来生物が「ナガエツルノゲイトウ」。
白い花が特徴で、同じように根や葉の一部からでも再生できる上、こちらは水辺でない乾燥した土地でも繁殖するのが特徴です。

愛知県では5年前から東浦町の須賀川や、須賀川から取水する農地で確認されていました。去年になって川での繁殖が急拡大し、今年1月~3月にかけて県が大規模な駆除を行いました。
(愛知県自然環境課 飯田泰地主任)
「両岸から本来は水面があるところにまでナガエツルノゲイトウがわさっと広がって、かなり川幅が細く見えるような状況」















