鹿児島県産の茶葉を使った紅茶のペットボトル飲料を広めようと塩田知事にPRしました。
アサヒ飲料は県産の茶葉を100%使った「和の紅茶」を販売していて、先月パッケージをリニューアルしました。

きのう11日は県庁で、県産の茶葉を使ったアイスティーやミルクティーなどを塩田知事にPRしました。
荒茶の生産量が全国1位となり、安定して供給できることや、味や香りがよいことから、5年前から県産の茶葉を使って販売しています。
(塩田知事)「(しっかりと)紅茶の香りがするタイプ、すっきり、暑いときに飲むのはこっちがいい」

(アサヒ飲料マーケティング一部 高橋徹部長)「その土地で育まれた味わい。他社とは違う大きな特徴。日本にもおいしい紅茶があるということをしっかりお客さんにも伝えることが僕らのやりたいこと」
県内のスーパーや自動販売機などで売られています。














