「R-1ぐらんぷり2009」王者でピン芸人の中山功太さんが、11日、Xを更新。
自身が、5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」に出演した際に、芸人の先輩から「いじめられた」体験を告白し、その後、WEBでの騒動を受け、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんが謝罪したことを受け、心境を綴りました。
中山功太さんは「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません。」と、投稿。
続けて「先程、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。」と、記しました。
そして「僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります。」「ご迷惑、ご心配をおかけした関係者の皆様、高橋さんのファンの皆様、相方の八木さん、本当に申し訳ございませんでした。」と、綴っています。
中山功太さんは、5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」に出演した際に、「いじめられた」体験を告白。
番組内で、中山功太さんは「二面性のある人物」に関して「芸人にもいますよ。10年ぐらいなんですけど、ずっといじめられた先輩がいるんですよ。」と、コメント。
続けて「今、普通にむちゃくちゃ売れてますし、その人に対して、皆さん良いイメージ持ってると思う。」と、話していました。
更に、「僕がされたのは『今から、生放送が始まります!』ってなった時に、5秒前、4、3…って言うた時に『コイツのやってるあの仕事なんか、100万もらっても、俺やらへんわ』って言うて…1、0、スタート! で、始まるんですよ。」と、「いじめ」の詳細について、明かしていました。
更に、中山功太さんは、8日にXで「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです。ただ、万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します。」と、投稿していました。














