細胞に刻まれた「死の玉(デスボール)」70年後の遺体から放射線を検出
11日の面会には長崎大学大学院の七條和子客員研究員も同席しました。

長崎大学大学院 七條和子客員研究員:
「デスボール。これ死の玉と呼んでいますけれど、1つの放射性微粒子がここにあって、そこから放射線を同心円状に出してるんです。」

七條研究員は、広島で入市被爆し70年後に亡くなった女性の体内から、原爆由来とみられる放射線を検出したことを報告。さらにその周辺で、「デスボール」と名付けられた細胞の空洞が確認された最新の研究結果を示し、内部被ばくの恐ろしさを訴えました。














