5月9日、静岡県富士市の海岸堤防で、設置されている「車止め」が倒れ、手を添えていた2歳男児が転んで足を骨折しました。
静岡河川事務所は車止めの根元が錆びて劣化していたとみて、調査を進めています。
静岡河川事務所によりますと、5月9日、富士市東柏原の海岸堤防法尻付近で、設置されている「車止め」が倒れ、手を添えていた2歳男児が転倒しました。
2歳男児は転んだ際、左足を骨折しました。
2歳男児は両親ではない大人と一緒に海岸を散策していて、車止めとつながったチェーンを跨ぐ際に車止めに手を添えたところ、車止めが倒れて転倒したとみられています。
転倒した車止めは高さ80センチ、幅1メートルのスチール製でした。
静岡河川事務所は、5月9日午後2時から海岸の同様の施設について緊急点検を実施しています。













