移動時間は通常の2倍に、狭い迂回路に募る住民の不安

この通行止めの影響で、野母崎地区に向かう長崎バスは栄上バス停から半島の東側を通る県道へ迂回して運行していますが、道幅が狭く、住民によると、移動に通常の2倍以上の時間がかかっているということです。

樺島町の住人:
「病院に長崎の方に行ってるから、病院が大変ですよ。早くね。通れるようになったらいいけど」

「(迂回道路の使用で)時間がかかることとか事故の心配とかはしていかないと、崖崩れがあって村が孤立したりする感じと同じだなって思いますね。」