宮崎県内企業のうち、今後1年以内に倒産するリスクが高いとされる企業が、912社に上ることが民間の信用調査会社の調べで分かりました。
帝国データバンクによりますと、今後1年以内に、企業が倒産する確率を10段階で算出する「倒産予測値」の結果、リスクが高いとされるグレード8から10の県内企業は、去年12月時点で912社でした。
この数値は、今回の調査対象企業の5.8%で前年同時期と比べ66社増え、2年ぶりに増加に転じました。
業種別で最も多いのは、「小売業」の263社で経営基盤の弱い小規模な企業ほどリスクが高まっています。
帝国データバンクは、「物価高や人件費上昇への対応が遅れ、倒産リスクを抱える企業と、環境変化に応じて価格転嫁を進め収益を確保する企業の間で二極化が進んでいる」と分析しています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









