さつま町で、地元の小学生がホタルの生態を学ぶ体験学習がありました。
ホタルを再生する体験学習に取り組んだのはさつま町の鶴田小学校の6年生17人です。
さつま町では2021年の大雨によってホタルの幼虫や餌の巻貝が流され、ホタルの数が激減しました。

8日はホタルの生態について学んだあと、北薩広域公園にある小川で、水草を抜いてホタルなどの生き物が生息しやすい環境を整えました。
児童はイモリやカニ、ホタルなどを探し観察しました。

(児童)
「いろんな人に見てもらって感動してほしい。ホタルが増えてくれたらいいな」
「ホタルがたくさん来てほしい、去年より増えてほしい」

最後はホタルのえさとなる巻貝のカワニナおよそ100匹を放流しました。














