脳を若返らせる“右脳トレ”『漢字スライド』

漢字を4分割してパズルのように並べ替えたものを見て、元の漢字を推測します。
左脳は文字を「言語」として捉えますが、右脳は漢字の形や配置を「絵」として捉えます。
右脳の視覚系・理解系・記憶系がこの漢字スライドで刺激され、記憶力や理解力の向上が期待できます。

加藤俊徳医師:
ひらがなと違って「漢字」は視覚的な言語なので、右脳も左脳も使います。
ぜひ、分かる漢字を毎日1文字、2文字と増やしていってください。
恵俊彰:
それでもトレーニングになるんですね。
脳を若返らせる“右脳トレ”『文字ならべかえ』
『きめせんん』
このひらがなを並び替えるとどんな言葉になるでしょうか?
正解は・・・『せんめんき(洗面器)』

この「文字ならべかえ」で、理解系・記憶系・伝達系・思考系・聴覚系が刺激されます。
読む・考えるといった異なる「脳番地」を同時に使用することで、脳全体の連携がスムーズになり、脳の成長が期待できるそうです。
加藤俊徳医師:
分かった瞬間に頭の中で「せんめんき」って言いますよね。その時聴覚をすごく使います。
内言語といいます。
それではもう一問。
『のひんぶゆしん』を入れ替えると・・・?
答えは・・・『しゅんぶんのひ(春分の日)』
加藤俊徳医師:
自分の知っている単語とそうじゃないものを組み合わせてあれこれと考えることで、いろいろな脳の番地を使うことになります。
恵俊彰:
答えられなくても、考えるだけでトレーニングになっているということですね。














