農業や自然を身近に感じてもらおうと富士見町の観光農場で、野菜が育つ仕組みなどを学ぶ新たな体験型プログラムが始まります。
大手食品メーカーのカゴメが富士見町で運営する農場が始める体験型プログラム「アリスとめぐる畑のひみつツアー」。
8日行われた関係者向けの説明会では、農業経験がない若手社員も参加し、畑で畝づくりなどを体験しました。
(体験した社員)「鍬を持ったのが初めてだったので意外と力作業なんだなと思いました」
このほか植物の種や野菜が育つ仕組みを学べるほか、果汁などをブレンドしたオリジナルのジュースを作る体験もできます。
工場に併設した農場は2019年に開業し、昨年度はおよそ4万人が来場したということで、新しいプログラムは5月23日から週末限定で行われます。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





