これまでは「レジシステムの改修に1年程度かかる」

 「2年間に限り食料品消費税0%の実現に向け検討を加速する」と衆院選の公約で掲げた高市総理。先月27日には、その実現を諦めていないと強調しました。

 「食料品の消費税ゼロ」についてはこれまで、一部事業者から「レジシステムの改修に1年程度かかる」との見通しが示されていました。

 今のレジシステムは「消費税がある前提」で組まれていて、税率の設定には対応できるものの、0%にするためには時間がかかるというのです。また、「0%」と「非課税」が区別できないのではとも言われています。