志布志市の前川で子どもたちがアユの稚魚を放流しました。
アユの稚魚を放流したのは通山こども園の園児16人と潤ケ野小学校の児童21人です。

水産資源を保護しようと毎年行っているもので、子どもたちは体長10センチから15センチの稚魚を35キロ分、川に放流しました。

「初めてなのでワクワクしながら来た」

「大きく成長してほしい」
(志布志市みなと振興課 野田直也さん)「20センチほどの成魚になり、この川で産卵し、産卵した魚がこの川に戻ってきてほしい。放流しなくても環境が維持できるような川になればいい」
今回放流した稚魚は産卵シーズンの秋までに20センチほどに成長するということです。














