「スピードの見極め甘かった」

現場にブレーキ痕はなく、バスは、スピードを落とさずにガードレールに突っ込んだとみられています。若山容疑者は逮捕前、JNNの取材に応じ、「スピードに対する見極めが甘かった」などと話していました。

警察の取り調べに対しても同様の供述をし、容疑を認めているということです。また、現場の磐越道の最高速度は時速80キロですが、若山容疑者は当時「90キロから100キロほど出していた」と供述しているということです。

警察は、事故の経緯などを調べることにしています。

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