沖縄県で7000超の予算 神様への習慣が金額トップに?
井上キャスター:
都道府県別で予算も全然違うようです。1位は沖縄県でした。

【都道府県別ランキング】
1位:沖縄 7516円
2位:富山 6408円
3位:福岡 6361円
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46位:山形 4638円
47位:徳島 4518円
なぜ沖縄が突出しているかというと、母の日はアメリカ文化から流入し、沖縄では「盆・暮れ・正月・母の日」と言われるほど大切にしているそうです。

東京富士大学の浮谷秀一教授によりますと、沖縄では「火の神(ヒヌカン)」という考え方があります。
火の神(ヒヌカン)とは、台所にまつられた家族の健康や安全を見守る神様のことで、その神様に「母親」が毎朝祈るのが沖縄の習慣とのこと。
この文化から、母親を中心に家族は回っていくという考え方が徹底されているそうです。














