夏の海水浴シーズンを安心して楽しんでもらおうと、静岡県が湖西市の海水浴場で水質調査を実施しました。
海水浴場の水質調査は安心・安全な海を楽しんでもらうため静岡県が毎年、この時期に行っています。
湖西市の新居弁天海水浴場では5月7日、県の職員がビーチから100メートルほど沖合で海水の透明度や匂い、油膜の有無などを調査し、状況を確認しました。
県は5月末までに政令市を除く40の海水浴場、45地点で海水を採取し、細菌などを詳しく調べたうえで6月中旬に結果を公表するとしています。
<静岡県西部健康福祉センター環境課 相曾いずみ班長>
「(海水浴場を)衛生的に、楽しく使ってもらえるように皆さまが使ってもらえるようにと思っております」
新居弁天海水浴場は、7月18日に海開きを予定しています。
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