おもしろいものがないか、お客さんが喜んでもらえるか

午前6時の都城市公設地方卸売市場。競りの前、市場を鋭い目で見つめる川路社長の姿が。
川路社長は市場の担当者に入荷状況を確認したり、価格を交渉したりして事前に購入していきます。
(川路社長)
「明日は分からない?」
(市場担当者)
「明日は金曜日だから入荷は少ないと思います」

(児玉ストアー 川路裕介社長)
「その日の献立じゃないが、おもしろいものがないか、お客さんが喜んでもらえるかなという値段で買って特売している」

きょうは、競りが始まる前に目玉商品としてミニトマトなどを購入しました。
(児玉ストアー 川路裕介社長)
「やっぱり人間と人間なので、日頃から人間関係がいい方が交渉はしやすいのかなと思う」
















