「五月病」の正体は…

朴澤院長は、「五月病」の症状の原因は、いずれも自律神経の乱れだと指摘します。

朴澤耳鼻咽喉科 朴澤孝治院長:
「交感神経が元気なうちは前向きに体も動くが結構疲れる。年度末から新年度にかけて活発に動いた後、ゴールデンウイーク中にだらだらと過ごすと、交感神経が擦り切れているところで副交感神経が優位になる」

交感神経は車で言えばアクセルのようなもの。活発に動くための交感神経が擦り切れたままゴールデンウィークが終わり日常が始まると、自律神経が乱れ様々な症状が出てくるといいます。

朴澤耳鼻咽喉科 朴澤孝治院長:
「生活習慣が乱れていたり、何でも囲い込んで他人に頼らないで自分だけで頑張ってしまう人は、交感神経が擦り切れてしまうこともある」