5月10日(日)に開催される仙台国際ハーフマラソンに招待された国際姉妹都市などからの選手が8日、郡仙台市長を訪ね、交流を深めました。

仙台市役所を訪れたのは、仙台市の国際姉妹都市や友好都市などになっている、アメリカのリバサイド市や台湾の台南市など5つの都市から招待された選手10人を含むあわせて15人です。
このなかで郡市長は「ベストを尽くし、思い出深い大会になることを心から願っている」とエールを送りました。
これに対し、各都市の代表者が感謝の言葉を述べました。

リバサイド市のコーチ:
「お招きいただきありがとございます。仙台市にまた来ることができて大変幸いに思っております」

仙台市からは記念品として各都市に一つずつ玉虫塗の文書箱が贈られました。
今回で33回目となる仙台国際ハーフマラソンは5月10日(日)に開催され、tbcではテレビとラジオでレースの模様を生中継します。