病名ではない「五月病」
仙台市青葉区の朴澤耳鼻咽喉科では、例年、ゴールデンウイーク明けの5月から症状を訴える人が増えるといいます。

朴澤耳鼻咽喉科 朴澤孝治院長:
「具体的には頭痛、腹痛、めまい、耳鳴り、体がだるく朝起きられない、やる気が出ないという症状」
街で聞いてみると、皆さん何らかの症状を経験していました。
20代女性:
「新しい生活が始まるとやる気が出ない感じストレスになる」
60代女性:
「勤め始めた頃、仕事にも慣れなくてゴールデンウイーク明けに体調を崩して仕事を休んだこともある」
70代男性:
「現実に戻りたくなくなるのでは、楽しいことが多いとそのあとのダメージが大きいから」
「五月病」は医学的な病名ではなく、病院での血液検査や心電図などでは異常が見られないケースが多いと言います。














