「地域の交流拠点」体現へ
別府市内外から年間50万人の利用者数を目標とする中、これまでの1日平均はおよそ2500人と順調に推移しています。
共創交流局 稲尾隆局長:
「利用者から『居心地がいい』という声が多いです。予想した以上に来館していただいて、多くの市民に積極的に使ってもらっているというのが率直な感想です」
施設のコンセプトである「地域の交流拠点」を体現するように、1階には雑誌を片手に飲食することができるコーヒーショップを併設。無料で利用できる足湯も整備されています。
また、1時間単位で使用でき、楽器の貸し出しも可能な音楽スタジオは、すでに多くの予約で埋まる人気ぶりです。
(利用者)「音響もすばらしいですし、練習しやすいです。緑を見ながら演奏できるのでとてもいいと思います」














