大分県別府市で51億円をかけた新たな公立図書館が開館して1か月が経ちました。市外からも利用可能で来館者が好調に推移する中、その現状を取材しました。
蔵書数は15万冊、新たな共創の場
4月28日、別府市に誕生した「こもれびパーク」は、図書館を核とした複合共創交流拠点です。3階建てで、交流サロン、カフェ、音楽スタジオ、多目的ホールを備え、施設全体の延べ床面積は5000平方メートルにおよびます。
新図書館は蔵書数は15万冊。収容能力は32万冊で、いずれも旧図書館のおよそ1.5倍に拡大されました。館内にはフリーWi-Fiが完備され、カウンターや個室など、様々なタイプの閲覧席も設置されています。
(利用者)「新設の図書館なのでどんな本があるのか興味があって来ました」「本が見やすくて、高さもちょうどいい感じです」「落ち着いていて、Wi-Fiや電源もあってすごく使いやすいです。十分満足しています」














