「減速→渋滞のメカニズムも教習所で教えるべきではないか」

警察は事故防止を目指し、国土交通省は渋滞防止を目指すということで相反する観点を持っているようにも見えますが、実は、高速道路での事故の3割以上は渋滞に起因する追突事故だといわれています。

スピードの出し過ぎは事故につながるという危険性だけでなく、減速が渋滞につながることもあるというメカニズムも教習所で教えるべきではないか、というのが西成教授の主張です。