日本時間の午後1時半ごろ、外国為替市場で円相場が急速に円高方向に振れる場面がありました。市場では「政府・日銀による為替介入ではないか」との声もあがっています。
日本が休日のきょうも、外国為替市場では取引が行われています。
日本時間のきょう午前時点では円相場は1ドル=157円台後半での取引となっていましたが、午後1時半ごろ円を買う動きが強まり、1ドル=155円台前半まで急速に円高方向にふれる場面がありました。
短時間に2円以上、円高に振れたことになり、市場関係者からは「政府・日銀が再び為替介入に踏み切ったのではないか」との見方もでています。
円相場をめぐっては、先月30日にも、政府・日銀が円安の進行を阻止するため、およそ5兆円規模とみられる為替介入に踏み切っています。
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