
こちらはお昼12時半頃のMBCの上空です。太陽の周りに大きな光の輪が現れました。

(岡田キャスター)「大きいですね」
(大山気象予報士)「岡田さん、こちらの不思議な現象は何だと思いますか?」
(岡田キャスター)「ハロですか?」
(大山気象予報士)「そうです。正解です」

こちらはハロ(日暈)と呼ばれるものです。
太陽の光が薄い雲を作っている小さな氷の粒によって曲げられて、このように太陽を中心として光の輪ができる現象です。

上空に薄い雲が広がることによってできることが多く、「太陽に暈ができれば天気下り坂」と言われています。
太陽の近くにできますので、太陽を直接見ると目を痛めてしまいますから、建物に隠れるようにして見ていただけるといいかなと思います。
(解説:大山気象予報士)














