海づり公園にぎわう
きょう5月5日は「こどもの日」です。鹿児島市の海づり公園では青空の下、子どもたちが魚釣りにチャレンジしました。思わぬ出会いもあったようです。

(記者)「潮風が心地よい海づり公園。釣りのできるエリアには、端から端までお客さんでいっぱいです」

鹿児島市の鴨池海づり公園です。こどもの日のきょう5日は、小中学生向けに無料開放され、多くの家族連れらでにぎわいました。
(2回目の釣りでカサゴ)「うれしい」
(初釣りでアカオビハナダイ)「きれいに泳いでいる」

こちらの家族は、20センチほどのカサゴを釣りました。
「感触は良かったが、子どもたちが釣れたら一番良かった。刺身かな、塩焼きかな」「たのしかった」

朝6時台に来たというきょうだいもいました。しかし…
(兄弟)「釣れていない」「3匹」
Q持って帰れる魚は?「ゼロ、いない」
釣れた3匹は小さく、海に返したそうです。

同じ桟橋でも、仕掛けの種類や投げ入れた場所の違いで、「明暗」が分かれました。思うように釣れない子どももいた中…

「背びれが見えている」
錦江湾を泳ぐイルカが現れました。

「(イルカを)見られただけでも来たかいがあったよ」
「水族館以外は初めて」
魚が釣れても釣れなくても、子どもたちにとって特別な1日になったようです。














