大分コウセイの一番星さんは日本代表候補

そんなチームの一番星は、最年少・豊後大野市の足達飛馬選手(22)。スピードを武器に、年代別の日本代表強化指定選手に選ばれる期待の若手です。

左・足達飛馬選手(22)

(足達飛馬選手)「高校2年生のときに足の感覚がなくなって下半身麻痺になり、いきなり歩けなくなりました。最初の1か月は寝たきりの状態だったんでショックがあったんですけど、それからは逆に吹っ切れてバスケを楽しもうという感じに変わりました」

競技歴4年、豊後大野市役所に勤めながら大分市まで練習に通う日々を送りながら日本の一番星を目指しています。

(足達飛馬選手)「車いすバスケめちゃくちゃ楽しいですよ!生きがいですね。日本代表として世界大会でメダルをとることが自分の目標です」