5月5日は「こどもの日」です。長崎県内の子どもの数は14万800人で、過去最少を更新しました。
長崎県によりますと、県内の15歳未満の子どもの数は先月1日現在14万800人で、去年よりおよそ5千人減少し統計開始以降最少を更新しました。
1955年のおよそ64万6千人をピークに減少が続いていて、5年前と比べると2万人以上少なくなっています。
また長崎県内の総人口に占める子どもの割合は11.6%となり、こちらも過去最少を更新しました。
一方、65歳以上の高齢者の数はおよそ42万9千人で、長崎県内総人口の35.4%を占めています。














