見かけることが少ないハンドサイン
(中野記者)「まず右折の時はどうすればよいのでしょうか?」
(県警察本部交通企画課 高妻一樹 課長補佐)「今回は右手で合図を行う場合で説明します、右腕を車体の外に出して肘を水平に伸ばします」
「左折をする場合は、右腕を車体の外に出して、肘を垂直に上げます」
「徐行・停止の合図は、腕を車体の外に出して、斜め下に伸ばします」

事故の未然防止に役立つハンドサインですが、実際には、見かけることが少ないのも事実。
MRTは、今月1日の通勤・通学の時間帯、交通安全キャンペーンが行われた宮崎駅東側の交差点で、ハンドサインを行う人がどれだけいるか、調査しました。














