5月4日は「みどりの日」です。
国内最大級の照葉樹林を誇る綾町には大自然を満喫しようと多くの観光客が訪れました。
(三浦功将記者)「日射しを浴びた照葉樹。見上げ方よって葉の色合いも変化し、新緑のまぶしさを感じることができます」
ユネスコエコパークに登録されている綾町。綾町の千尋自然公園ではカシやシイなどの照葉樹が一年のうちで最も美しいシーズンを迎えています。
みどりの日の4日は、そんな綾町の雄大な自然を一望できる照葉大吊橋に県内外から多くの親子連れが訪れました。
(観光客)「こわ…ハハハ!」
(三浦)「迫力が違いますね?」
(観光客)「ですよ!ぞっとします!すごいです!」
照葉大吊橋は、高さ142メートル!
(長崎からの観光客)「めちゃ怖いです。下が見られません…」
(福岡からの観光客)「きれいです、足がすくみそうです、ははは」
「自然の形がそのまま残されていて、いい気がする。いいところですよね綾」
(照葉大吊橋 内山真佐実さん)「照葉樹林がちょうどいい色合いになるので皆さんにもっといっぱい見てもらいたいと思っている」
照葉大吊橋には、一日でおよそ1000人が、訪れたということです。
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