9月、宮崎市で開催される人気アイドルグループ日向坂46の音楽イベント「ひなたフェス」を前に、宮崎市の中心市街地では、訪れるファン、通称「おひさま」を歓迎しようと様々な取り組みが行われています。
(山崎直人アナウンサー)
「宮崎市の中心市街地橘通に来ています。このようにいたるところにフラッグが掲げられ、街全体がひなたフェス歓迎ムードとなっています」
ひなたフェスを前に、橘通りと国道220号南バイパスには、白と紺のフラッグ200枚が登場。


そして、市街地を周遊する小型電動バス「ぐるっぴー」は25日から期間限定で「ひなたフェス」のラッピングが。
中には、タペストリーやメンバーのメッセージ入りサイン色紙が飾られています。


その「ぐるっぴー」が巡る市内5か所の商業施設では、「ひなたフェス」とのコラボイベントも。
(髙橋美苑リポーター)
「5つ集めて応募すると、抽選で宮崎の名産品などが当たるスタンプラリーも行われています」

このうち、MRTミックには、メンバーの直筆サインや歴代のポスターの展示に応援メッセージを書き込める特別コーナーが設けられていて、26日は10日前にもかかわらず、おひさまの姿が・・・



(Q.まだ10日前ですけど・・・)
(千葉から訪れたファン)
「当日、来ると混んでいるかなと思って、早めに来ました。来てよかったな。ライブもそうだし、パレードやいろんなブースなど普通のライブにはない部分がすごく楽しみ」

さらに、宮崎山形屋ではグループのイメージカラー空色の限定スイーツも販売。
8種類の果物をたっぷりと使用した「空くま氷」です。
(山崎直人記者)
「さわやかなブルーハワイの風味が広がって、夏にぴったりフルーツともよく合いますね。これは、ぜひ、『おひさま』の皆さんにも食べて頂きたい一品です」


盛り上がりはこれだけではありません。
全国から訪れる「おひさま」をもてなそうと、宮崎駅近くの4つの商店街ではフェスの開催に合わせて営業時間を伸ばしたり、日向坂にちなんだ商品を販売したりする店舗も。

(居酒屋ammy 浅野千鶴さん)
「2年前は早くクローズして、お食事とれなかった方もいると聞くので、そういう方々が少しでも少なくなって、宮崎のおいしいものを楽しんでいただきたいから」


こう話すのは、あみーろーどで居酒屋を営む浅野千鶴さん。
商店街を空色の手作りの飾りで彩ったほか、対象店舗が分かりやすいよう「ひなたフェス応援マップ」を作成しました。

(居酒屋ammy 浅野千鶴さん)
「『おひさま』に喜んでもらえる時間にしたいから精一杯頑張っている。手作りマップということで、味わいとして楽しんでもらえたら。フェスを楽しんだ後は、いろんな商店街で楽しんでいただきたい」


街が一体となって盛り上がりを見せる「ひなたフェス2026」。
いよいよ開催まであと10日です。
宮崎県内全体が盛り上がりを見せる「ひなたフェス2026」は、9月5日と6日の2日間、開かれます。














