4日午前11時30分頃、宮崎県日向市の御鉾ヶ浦沖で、小型漁船が転覆する事故がありました。
乗船していた男性は自力で転覆した船の船底に上り避難し、その後、日向市消防本部の救助ボートによって救出されました。
男性は日向市在住の44歳の漁師で、転覆した船に1人で乗っていて、船は全長5.18メートルだということです。
日向海上保安署によりますと、男性は4日午前11時30分頃御鉾ヶ浦沖で魚釣り中にいかりをおろすために船首側へ移動した際、突風が吹き転覆したということです。
その後、男性は自力で転覆した船の船底に上って避難し日向市消防本部の救助ボートに救助されました。男性は低体温症の症状があったため日向市内の病院に搬送されましたが現在は退院しているということです。
事故原因については現在調査中ということです。














