サッカー、明治安田J2・J3百年構想リーグ、テゲバジャーロ宮崎は、第14節、サガン鳥栖と対戦しました。5連勝がかかった試合は、接戦となりました。
ここまで、5試合連続無失点、リーグ1位を独走中のテゲバは、アウェーでJ1在籍経験もある鳥栖と対戦。
まずは前半7分、松本が積極的にゴールを狙います。
前半31分、テゲバはフリーキックのチャンス。キッカーは、奥村。
ボールは、誰にも触られずにそのままゴールへ。テゲバが先制します。
後半に入ってもテゲバはチャンスを作ります。後半5分、阿野が自ら仕掛けますが相手キーパーが、ファインセーブ。すると、後半19分、鳥栖の鈴木がミドルシュート!これが決まり、同点に追いつかれます。
試合は、1対1のまま、PK戦に突入。両チームとも、5人目まで一本も外さず、サドンデスへ突入します。
6人目、テゲバのキッカーは下川。相手のファインセーブに阻まれます。
一方、鳥栖の6人目がPKを決め、テゲバは鳥栖に破れ、今季2度目の黒星。連勝と連続無失点は5でストップとなりました。
テゲバは、6日の次の試合、ホームで、J3、FC琉球と対戦します。
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