飯山市では、きのう3日から恒例の「菜の花祭り」が始まりました。今シーズンは早く開花したため、祭りまで花がもつか心配された中での開催です。

飯山市の菜の花公園できのう3日から始まった恒例の「菜の花まつり」。公園の周辺もあわせておよそ14ヘクタールにおよそ800万本が植えられています。

訪れた人は:「ちょっと緑っぽいよね。割と時期がずれちゃっている感じが」

飯山菜の花まつり実行委員会 高澤勇一委員長:「いつもの年に比べると、早く咲いてしまいまして、(花は)かろうじて残っているような状態です」

例年、大型連休が見頃となることが多いですが、積雪が少なかったことなどで、今年のピークは4月下旬。

少しでも見頃を祭りに合わせようと、花の先端を切り落として成長を抑えるなど対策をしてきました。

飯山菜の花まつり実行委員会 高澤勇一委員長:「若干黄色が残っていて、少しは効果があったのかなと思っています」

ピークは過ぎてしまったものの、ピクニック日和のきょう(4日)は、県の内外から多くの人が訪れ、飯山の春を楽しんでいました。

訪れた人は:「いい感じ」
訪れた人は:「3日連続で来ている。この景色をみたくて」
訪れた人は:「花の香りがしていい雰囲気で食べられるのがよかったです」

菜の花祭りはあす5日まで開かれています。