世界累計発行部数1億4千万部。人気漫画「進撃の巨人」の世界に浸れる聖地がさらに進化しました。日田市にあるカフェがリニューアルし連休を利用して多くのファンが詰めかけています。
「進撃の巨人」の作者・諌山創さんの故郷である日田市では「進撃の日田」と銘打って地域おこしを進めています。プロジェクトの一つでJR日田駅そばの「進撃の日田カフェ」が混雑緩和のため新たに2階のフロアを増床しました。
飲食スペースが倍以上に広がったほか、作中の印象的なシーンをモチーフにした大型装飾も登場。物語の世界が広がっています。
(訪れた人)「いやもう最高です、聖地です。初めて見て感動してます」「ずっとここに来たかったのでめっちゃうれしい」
また、コースの壁に棒を接触させずにゴールを目指すゲームコーナーや限定のプリントシール機も設置。訪れた人たちが漫画の世界観を満喫できます。


(訪れた人)「リヴァイ兵長が一番好きです。好きな人たちにめちゃくちゃ囲まれてめちゃくちゃ癒される」「おもしろかった」「チャレンジするのがあって子どもたちも楽しんで来てよかった」
(進撃の日田カフェ・合原忠志さん)「日田駅から徒歩3分という好立地ですのでぜひまた来ていただいて、より進撃の巨人の魅力に浸っていただきたい」

世界各地からファンが集う聖地・日田市。駅のそばにあるカフェは周遊の拠点としてその存在感を強めています。














