太平洋戦争末期、439人の特攻隊員が出撃した鹿児島県の知覧で、慰霊祭が開かれました。

慰霊祭には当時、桜の枝を手に若者を見送った女学生も参列、のちに「なでしこ隊」と呼ばれました。

なでしこ隊だった 三宅トミさん(96歳)
「胸が熱くなった。あんなこと二度と起こってはいけない」

なでしこ隊の参列は2人に減り、去年はけがで1人でしたが、今年は揃って参列しました。