英チャールズ国王が訪米 「2人の王」と投稿し物議
そんな折、アメリカを訪れたのはイギリスのチャールズ国王。

するとホワイトハウスは、トランプ氏と並んだ写真を「2人の王(Two Kings)」と題して公式SNSに投稿したのです。
こうした描写が物議を醸そうが、本人はどこ吹く風。晩さん会では、イラン攻撃をめぐって、こうアピールしました。
トランプ大統領(28日)
「ご存じの通り、中東での作戦は順調に進んでいる。チャールズ国王は私以上に分かっているが、敵には決して核兵器を持たせない」
しかし、そのチャールズ国王が同じ日に行った議会演説では、聖書の表現を引用し、アメリカ独断での戦争拡大に“クギ”を刺していました。

チャールズ国王(28日)
「この激動の時代に世界のパートナーと手を携え、『鋤(農具)を剣(武器)に打ち直す』流れを食い止めるよう願い祈っています」

















