八十八夜の5月2日、お茶の魅力を伝えようと静岡県浜松市で新茶の手もみ体験会が開かれました。
「浜名湖ガーデンパーク」で開かれたのは「浜松茶手揉み保存会」による新茶の手もみ体験会です。
体験会では、遠州地方で古くから伝わる製茶の技法で、茶葉を扇状に揉んで水分を飛ばす「小笠流」を紹介しました。
茶葉は4月30日に浜松市内で摘み取られた新茶で、参加者が焙炉の上で茶を揉み込む体験をしました。
<体験した人>
「本当にいい香りで、おいしいお茶が飲みたくなります」
<体験した子ども>
「いいにおいがする」
会場には新茶の販売や試飲コーナーも設けられ、参加者は新茶の魅力をぞんぶんに味わっていました。
新茶の手揉み体験会は、浜名湖ガーデンパークで5月5日まで開かれます。
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